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GoogleAdoSenseで必要のない広告はブロックして効率化しよう

   

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GoogleAdoSenseを設置していると、これはクリックされないだろうなあって思うアドセンス広告が表示されてしまうことがあります。

ダイエットのサイトで、松坂牛の広告をしても売れない。これは至極当然のことです。

サイトを訪問してくれる方は、何らかの意図・願望があるわけです。ということは、その訪問者の意図・願望に沿わないアドセンス広告を出すことは、収益にならないことは当然として、不快なのです。

確かにアドセンスはgoogle社がユーザーの検索や閲覧履歴などから、興味がありそうなアドセンス広告をピックアップするわけですが、完全ではありません。

あくまで、推測の域を出ません。だって、検索・閲覧したから、好きだとは限らないでしょう?ネガティブな可能性だって十二分にあるわけです。

ということで、収益増加・ユーザーを不快にさせないためにも、アドセンス広告を取捨選択する必要があるというわけです。

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今回は、GoogleAdoSenseの特定の広告をブロックする方法を紹介いたします!

まずGoogleAdoSenseのページに行きましょう。

そして左上のメニューの 広告の許可とブロック をクリックしましょう。

アドセンス

そして、広告をブロックする範囲を設定しましょう。選択肢としては管理している複数サイト全体に対して、または各サイトごとに対してです。

ここではサイトの中にyoutubeも含まれます。

 

まず分析のためにすべてのサイトを選んでみましょう。そして一般カテゴリを選択しましょう。すべてのサイト

すると、カテゴリ別の解析が行えます。広告表示の割合と収益額の割合を見ることができます。

つまり、ここで調べておく必要があるのは、広告表示回数の割合と収益額の割合がなるべく一致しているかです。

広告を表示しているのに収益額が低いなら、その広告カテゴリは非効率というわけです。

解析

ここで許可またはブロックとしてもよいのですが、複数サイトを運営しているなら、それはいい考えではないでしょう。サイトごとに広告の特色は変えるべきです。

ということで今回は各サイトごとに設定しようと思います。例として本サイトakeyfn.xyzのアドセンスのブロックを行っていきます。アドセンス範囲

ブロックの方法は3通りあります。

  1. 広告主のURL(広告主ごとにURLでブロック)
  2. 一般カテゴリ(一般的なカテゴリごとにブロック)
  3. デリケートなカテゴリ(社会的にデリケートなカテゴリをブロック)

1の広告主のURLは、特定の企業・サービスに関するサイトでない限りあまり使いません。URLを一々打つのも面倒ですし。

ということで、2・3のカテゴリを選択してブロックすることを考えましょう。2と3は同じ設定方法なので、一般カテゴリを例として説明いたします。

ブロック方法

まずこのカテゴリで明らかにサイトと合致しないものをブロックしましょう。許可またはブロックをクリックすればブロックできます。

許可

しかし、ここでのカテゴリ分類はかなり範囲が広いです。アパレルを例にとると、アパレルの中には、ジュエリーや衣類、フットウェアが含まれているのです。

ということで、アパレルという範囲の広いカテゴリを一括でブロックするのは損してしまうかもしれません。

その場合、カテゴリ名をクリックしましょう。

すると、そのカテゴリの子カテゴリが表示され、子カテゴリをブロックか許可の選択ができるようになります。

子カテゴリ

このようにして、できるならば細かく子カテゴリのブロックを行うことをお勧めいたします。

ブロック数の制限は子カテゴリ数50ほどです。確かにそれ以上はサイト閲覧者に合致したアドセンス広告がなくなってしまう危険性があります。

合致したアドセンス広告がなくなれば、収益が発生しない広告が表示されることになります。

それは避けておきたいですよね。

ということで、アドセンスを効果的にブロックして、良いサイト運営をしましょう(^^)/

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