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FacebookとTwitterのシェアカードの表示が変なときに利用したいデバッガー

   

費用:0円 時間:5分

サイトにしても動画にしても、いまの時代、SNSを上手く利用できなければ成功できないのかもしれません(>_<)

 

サイトや動画を広く伝えるためのSNSと言えば、FacebookとTwitterの2強ではないでしょうか。

 

そして、その二つのSNSで効果的かつ効率的にユーザーにコンテンツの魅力を喚起するためには、正確かつ十分な情報を提供することが求められます。

 

つまり、サイトならアイキャッチ画像であるとかタイトル、動画ならサムネイル画像であるとかタイトルやコメントですね。

 

FacebookとTwitterは非常に優れているので、自動的にサイトや動画の情報を収集してくれます。その情報を利用して、シェアをするときにはシェアカードとなるのです。

FacebookとTwitterの情報収集も完全ではありません。

 

ゆえに、SNSに向けてOGP(Open Graph protocolの略)というデータのプロトコルを利用する必要があるのです。

 

これは、WordpressであればAll in One SEO Packというプラグインを使えば簡単に設定できます。

 

youtubeであれば、基本的には自動でGoogleがOGPを設定してくれます。

 

しかし、それが間違っていたら?

 

大体、OGPは初期データ(最初に公開したときのデータ)を根拠に設定されています。

 

つまり、公開後にテキストや画像を変更した場合はシェアカードにその変更が適用されていないことがしばしばあります。

 

まあ時間が経てば適用されるでしょうけどね。

 

しかし、待ってられないし、変更した後の表示がどうなるのか?が気になりますよね。

 

そんなときにはデバッガーを利用しましょう。一応ですが、公開前の状態でのデバッグは無理ですので気を付けて。

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Facebook シェアデバッガー

Facebook シェアデバッガーはFacebookがシェアされたときのカード表示の確認とデバッグが可能です。

Facebookにログインしないと使えないのでご注意を。

使い方はデバッグしたいURLを入力して、デバッグorスクレイピングをクリックすればおk。

OGPに問題があれば、教えてくれます。

OGPの各データを書いてくれるのも嬉しいですね。

そして、シェアされたときのプレビュー表示もしてくれますよ。

 

Twitter Card validator

Twitter Card validatorはFacebookのシェアデバッガーと同じく、OGPのデバッグ・スクレイピングができますが、ちょっと簡易的です。

OGPの詳細を書いてくれる機能はなく、プレビュー表示で確認できるだけです。

 

これで適切にシェアしてもらえるようになりますよ(*^^)v

 

みなさんも、使ってみましょう。

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