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WSR-1166DHP2-WHを買って一週間使った感想【wi-fiルーター選びのコツ】

   

費用:6291円(2017年3月4日現在) 時間:10分

先日引っ越しをやって、そこで新規で契約した回線業者では、wi-fiのルーターの貸し出しを注文しませんでした。

 

やっぱりコストが掛かるからね・・・

 

ということで、安くて高性能なwi-fiルーターを探しました。

 

そして、俺が選んだのは、WSR-1166DHP2-WHです。

 

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WSR-1166DHP2-WHとは?

 

値段はAmazonで6291円(2017年3月4日現在)と、かなり安くはないけど、高くもないという価格。

 

それではなぜ俺がこの商品を選んだのかを説明していきたいと思います。

 

俺の状態・環境

まず、俺の置かれている状態・環境を簡単に解説いたします。

 

  • 契約した回線がフレッツ光の1Gbps
  • 3LDKの一階建て
  • パソコン(win10)とiPhone6sを無線接続
  • PS3などで有線接続

賃貸なので家主の意向によって、モデムが物件全体から見るとかなり端に設置する羽目に遭いました(本当に不運・・・)

 

ということで、3LDK をすべて射程範囲とするようなwi-fiルーターを手に入れたいと思いました。

回線は1Gbpsと一般的な光回線です。

 

何故、俺はWSR-1166DHP2-WHを選んだのか?

理由としては、以下の3つが挙げられると思います。

  • 値段
  • 通信速度
  • 射程範囲

 

値段

wi-fiルーターを一筋に言っても非常に値段の幅は広いものがあります。

 

たとえば下のI-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルータ 親機 11n/g/b 300Mbps 3LDK 2階建 WN-G300R32,415円です(編集時)

また下のASUSTek 11a/b/g/n/ac対応 2167+1000Mbps高性能デュアルバンドWi-Fiギガビット無線ルーター ゲーミング最適化機能 WTFAST搭載 RT-AC88Uは27,923円(編集時)です。

これだけでも、2万5千円程度の差があります( ̄▽ ̄)

 

安いものを買いたい。だけど、高いものじゃないと・・・

 

安いものはやはり低スペック。高いものは高スペックと大概決まってますからね。

 

でも、無駄にハイスペック過ぎてもダメですよね|д゚)

 

ということで、考えておきたいのが、通信速度です!

通信速度

wi-fiルーターにはデータ転送速度が表記されています。

WSR-1166DHP2-WHの場合は、BUFFALO 【iPhone6S対応】11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション ハイパワー Giga 866+300Mbps とamazonで記載されているように、

5GHz帯では866Mbps、2.4GHz帯では300Mbpsが理論値として提示されています。

 

しかし、これは無線です!!

 

有線接続の速度はスペック詳細をちゃんと見なければわかりません。

規格を見ると、1000BASE-Tと書いています。これは有線で1Gbpsの理論値を可能にするケーブルが利用できるということになります。

一方、Amazonでベストセラーとなっている、BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP3 (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)を見てみると・・・

100BASE-TXと書かれており、1000BASE-Tが記載されていません。つまり、有線LAN接続では1Gbpsに対応していないということになります。有線LAN接続では100Mbps理論値を可能にするケーブルしか対応していないと書かれているのです!

有線接続を使うなら、ここを見逃してはいけません。

 

また、無線接続のデータ転送速度が1000Mbpsを越えていても、光回線自体が1Gbps=1000Mbpsであるならオーバースペックとなるのではないでしょうか。

 

まあ、データ転送速度が速いに越したことはないし、それだけ早いとは思いますけどね( ̄▽ ̄)

 

無線接続のデータ転送速度が1000Mbps以上になるルータを買うのは余裕があれば・・・でいいのではないでしょうか。

 

射程範囲

ルーターによって、無線通信が可能な射程範囲が大きく違います。

安価なルーターは主に一人暮らしのマンション向けでしょうし、高価なルーターは2階建てや3LDK用などの一軒家向けとなっていることが多いです。

 

そして、この射程範囲は表記が3LDK/2階建て用となっていてもちょっと怪しいものです。

だって、それぞれの家庭によって違うじゃないですか?鉄筋とか木造とかね。

 

だから、木造であったり、モデムとデバイスが近いなら5000~10000円のものを。

鉄筋であったり、モデムとデバイスの距離が遠いなら、一万円以上のものを購入するか中継器を考えるか。

2階建てなら素直に中継器を考えた方が良いかもしれませんね。

 

これで基本的にはおkでしょう。

 

他にも形(アンテナがあるなど)やデバイスの数によって多少の違いはあると思いますが、概ねこの3点で十分です。

 

ということですべてに合致しているWSR-1166DHP2-WHを買ったわけです。

 

感想

Amazonの箱から出すとこんな感じ。

説明書を見ながらの設定だったのですが、非常に簡単。

説明書だけで理解できるレベルです。

スマホはQRコードで無線接続の設定もできるようです(^^)/

5分くらいで接続完了しました。

 

win10パソコンやiphone6sを使っていて今のところ、回線が遅いと不満に感じたことはありませんね。

 

みなさんも、色々調べてみてください(^^)/

 

 

 

 - PC, 日常ネタ

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