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手帳とスマホどっちがいいの?おススメ手帳の大きさ・使い方は?

   

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あなたは手帳を持っていますか?

いつもは手帳を持っていない大学生も、就活を開始すれば持つこともあるでしょう。

手帳は便利なものです。

日程などを記録できるし、ちょっとしたメモ帳としても使えます。

 

しかし、手帳というのは持っていない人が多いですよね。

 

ということで、手帳の是非について考察してみたいと思います。

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手帳とスマホについて

手帳と一言にいっても多くの機能を含んだものがあると思います。

今回は、手帳の持つ機能を

  • スケジュール機能
  • メモ機能

の2つとします。歴史手帳の巻末資料などの+αの機能は度外視します。

そして、この二つの機能が必要であるという前提のもとに考察していきます。

また、手帳の代替品としてはスマホがよく挙げられます。

スマホは多くの機能があり、だれもが持っていて、身近なものだからです。ということで、スマホと紙媒体の手帳の対比で考えていきます。

スケジュール機能

手帳にはスケジュールを書き込むことができます。

しかし、この機能はスマホにも搭載されています。

スマホには、カレンダー機能がありますし、予定をいくつでも入力することができます(手帳だと枠の制限がある)。

それはアラームをかけることもできるのです。

だったら、手帳を新たに持つ必要なんてないんじゃない?それが俺の考えでした。

 

つまり、手帳のスケジュール機能はスマホで置き換えた方がいいというわけです。

メモ機能

手帳にはメモすることができます。

しかし、これと同様の機能がスマホにありますよね。

スマホの方が多く書けますし、整理もできる。データ、写真も利用できる。

だからいいのではないか?

俺もそう思います。

しかし、俺は手帳のメモ機能も重要だと思います。

スマホではなくなぜ手帳なのか?を解説していきます。

1.スマホは一度に見れる範囲が小さい

スマホは基本的な大きさが5インチ程度と手帳と比べると小さめです。

一目で多くの情報を理解できる方がメモの機能としては利点だと思います。

 

2.多種多様な書き方ができる

スマホでもイラストでメモを取ることが可能ですが、前記の通りスマホは画面が小さいために、描きにくいですよね。

そして、紙の手帳ならさまざまな書き方が可能です。

自分流の書き方があるなら、ぜひとも手帳を使った方が良いですね。

3.整理整頓されていないところがいい

アイデアは整理整頓されているものから生まれず、雑多な情報の中に生まれる。

これは俺の持論です。

アイデアとは、同じ情報の中から生まれるものは少なく、違う種類の事象を一般化した概念によって生まれるものであると思います。

ならば。整理整頓されて、ほかの情報を見る機会のないスマホと、整理整頓されておらずほかの情報を見てしまう手帳。

どちらにアイデア発見の機会があるのか?と問えば、簡単なものです。

またスマホには検索機能があります。これも、ほかの関係なさげな情報を見なくなる理由と挙げられるでしょう。

結果的に書いたことすら忘れてしまう、二度と見ないメモもスマホならではかもしれません。

効率的だけど、創造的ではない。というわけです。

 

おすすめ使い方

以上の理由から、俺はスケジュール機能は完全にスマホ。メモ機能はスマホと手帳で併用しています。

 

スケジュール機能は完全にスマホ。これについては説明の必要がないと思います。

そして、メモ機能のスマホ・手帳の併用ですが、

いつでも手元にあるスマホに即時的な思いつき・メモは書き込み、デスクワーク中や少しゆったりした場所で手帳に清書するというのは俺のおススメです。

いつでも思い浮かんだアイデアをスマホのメモに書いておけば、忘れることもなく、複雑な情報を手帳に書くこともできるというわけです。

手帳は、いつも使っている鞄に入れておくのが良いですね(^^)/

おすすめの手帳

以上のことから、スケジュール機能のない、メモ機能だけの手帳がおすすめということになりました。

それだったら、普通のノートでよくね。

確かにそれもその通りです。

正直、ノートでいいです。俺も最近までは小さなポケットノートをいつも鞄に仕込んでアイデアを書いてました。

しかし、ここで問題があります。

俺はアイデアをここ4~5年ほどノートに書き続けているのですが、整理が大変です。雑多な情報が良いといえども、多過ぎれば、スマホで書いたメモのように二度と見ない記事も出てしまうのではないかと不安になってしまいます。

なので分野や年代別にファイリングしたいものです。

そこで、俺がおすすめしたいのはファイリングできる形式の手帳です。

バインダーですね。長期的に見れば値段も安いし、カスタマイズできるしおススメですね。

それにバインダーだと、自分でリフィル(手帳用紙)を作成して利用できるのでいいですよー。さまざまなサイトでリフィルの無料テンプレがuploadされているのでそれを利用してもいいかも!

それにほかの資料をも収めることができるのでビジネスシーンにもおススメです。

 

また、サイズはポケットサイズ、A5、B6など様々ありますが、俺のおススメの手帳サイズはバイブルサイズです。

バイブルサイズとは、キリスト教の聖書の一般的なサイズです。

メーカーによって多少違いますが、縦170 – 171mm × 横95mm 穴数6個となっています。

ポケットサイズとA5サイズの中間といった感じでしょうか。

ポケットサイズのように小さくて書きにくくもなく、A5サイズのように大きすぎて持ち運びにくくないです。

バイブルサイズとは、世界で一番持ひとがち運んでいる聖書のサイズなので、読みやすく・持ち運ぶサイズとしては一番良いと思いますよ。

 

それでは俺が実際に利用している、バインダーとリフィルを紹介します。

バインダー

リングの大きさも値段も、かなりいいです。カラーはレッド、ネイビー、ブラック(ダークブラウン)があります。

リフィル

となります。

バインダーが500円以下。用紙は111枚で250円以下です。

長期的に見ればかなりお得ですね。

 

みなさんも、ぜひともスマホと手帳を併用して効率的にお過ごしください(*^^)v

 

また、俺が書き心地のいいタブレットを探して手帳イラネってなったらまた記事を書きます。

 - 日常ネタ

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