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世の中に悩む大学生・高校生に捧ぐ名著【かっこつけ編】

      2016/08/20

費用:0~ 時間:6時間程度

日々、いろいろなことで悩んでいる大学生・高校生が多いのではないでしょうか。

俺も多くを悩みました。

そんなときに、俺が読んで救われた名著を紹介したいと思います。特に読んでて自分に酔えるようなカッコいいやつ。

基本的に図書館で借りられると思うので借りるのがおすすめ。

俺が読んだのは主に中高の時代であるため、そんなに難しくはないです。

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1.孫子

孫武?の著。言わずと知れた名著。兵法について戦略などがまとめられている。

俺は最初、小六?くらい読んだ気がする。そののちも読んでいるのであやふやではあるが…。

これを読むと、世間をわかったような口をたたき始める。俺の調べ癖がついてしまったのもこのころ。

最近はこれを漫画で読めるらしいから、それでもいい。だけど、文章で孫子を読めないような人間が、孫子を理解できるとは到底思えない。上っ面だけなぞっても理解など出来ない。

2.戦争論

ナポレオン戦争時の軍人・軍学者クラウゼビッツ著。

俺は中一で読んだ。理由としては、俺が好きだったGOLDEN BOY(著:江川達也)というエロ?漫画の登場人物橘京子の愛読書が戦争論と書いてあったからという極めて不純な動機だ。もう一個付け足すと、愛読書がクラウゼビッツの戦争論と言いたかったという中二心でもあった。

戦争という意味では孫子に似ているが、孫子よりも実戦向きであると俺は感じた。孫子は精神論的なことが多く、戦争論は戦略性が強い。読むと、確実に人を下に見るようになる。つまり嫌われ始める。または子分ができる。

最初に、中一時代に読んだということもあって非常に難しいイメージがある。しかし、高一でもう一度読んだ時にはそんなことはなかった。

戦争論は人を選ぶので、パッと見で買うのはお勧めしない。戦争論を読むなら事前に孫子を読むことをお勧めする。

3.君主論

外交官マキャベリ著。マキャベリズムという目的のためには手段が正当化されるという権謀術数主義の語源ともなった人物。

俺は高三で読んだ。理由としては、NHKの100分で名著という番組で紹介していたこと惹かれたから。

本書は君主に対して、どのような力量が求められるかの著作。非常に読んでいて小気味いい現実主義が書かれている。高二心をかなりくすぐられる。しかし、かなり嫌な人間になりやすいから注意。

4.ツァラトゥストラはかく語りき

ニーチェ著。童貞高校生・大学生の強い味方のニーチェ先生の名著。

本著も君主論同様、NHKの100分で名著という番組に触発されて高三に読んだ。

もともと、ニーチェを解説する本を読んでいたので、気持ち悪いねらーみたいな内容を綺麗な文章で書いてるなーと思いながらも、あっという間に読み切った。俺の価値観にちょっとばかりの波紋を投げかけたような気がする。

心酔すれば、どんどん痛い奴になるから注意。

 

上の四冊は有名どころだからおすすめしてもおkかなといった感じ。ニーチェは、大学三回生以上の童貞が読むと救いようがなくなるから注意。

悩んでるなら、本を読んでみよう。

そして、さらに悩もう。

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