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批判しない方が好かれる社会だから。毒舌キャラで好かれるにはどうすれば?

   

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批判。

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もう、少し昔でしょうか。

 

有吉弘行さんやマツコ・デラックスさんたちのような毒舌ブームがやってきたのは。

 

有吉さんは内村プロデュース時代からのファンだったのでうれしいです(ファンと言っても、ラジオ・テレビを見るくらいですが・・・)

 

それかr二匹目のドジョウを狙おうと、毒舌タレントが増えていきました。

 

芸能界で毒舌キャラ増えるのだから、一般社会でも毒舌キャラは増えていきました。まあ、自称ですが。

 

一般人の毒舌キャラ。不快ですよね。

 

ただの悪口、ただの嫉み、ただの妬み。

 

面白さが一切ないんですよね。ただの悪口なんて誰も求めてないから、どんどん嫌われていくと思います。

 

では、なぜ有吉さんやマツコさんの毒舌は何故好かれるのか?

 

それは3つの要因があると思います。

 

その三つが分かれば、毒舌キャラでも人に好かれるにはどうすればいいのかわかると思いますね!

 

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毒舌が好かれる3つの理由

1.愛嬌があること

有吉さんとマツコさんはどちらも、笑顔が素敵です。

愛嬌のある笑顔ですよね。

どちらも丸顔だからというのも、重要なのかもしれません。

 

もっと言うと、有吉さんは自分がボケるときに、誰よりも先に自分で笑うというテクニックを利用しています。

ダウンタウンの松本さんも、すべりそうになったら、一番最初に自分で笑って次の笑いにつなげるというテクニックを使っておられますよね。

 

やっぱり、笑顔というのは重要なんですねえ。

2.闇があるor弱者だから(・・・だったから)

有吉さんとマツコ・デラックスさん。

その二人が、毒舌として世間に受け入れられた理由として、闇があるor弱者であるからというのがあると思います。

 

こんなことを、俺ごときが書いていいのかわかりません。いや、書いちゃいけないと思います。しかし、拙筆ながら書かせていただきます。

 

有吉さんが、現在の隆盛を得たきっかけと言えば、アメトーークでしょう。

アメトーークで品川庄司さんの品川さんに「おしゃべり糞野郎」などと毒舌を吐くことで、世間の共感を得て、時流に乗ったのだと思われます。

さて、この時有吉さんがいかなる立ち位置であったか?

一発屋芸人としてです。

そして、口ぶりからしても、闇を抱えているような、うがっていることがすぐにでも分かる雰囲気でした。

 

たぶんこれが重要だったのです。

世間では一発屋は、かなり冷遇されています。昔、成功したのに、負け犬みたいな扱いです。

 

つまるところ、負け犬が何か言っている・・・これが世間から批判的な評価を受ける危険性を大きく下げたのではないでしょうか?

 

偉い人が卑しい人を馬鹿にすると、それは嫌悪感を持たれます。しかし、卑しい人が偉い人を馬鹿にすると、共感を得ます。

 

その理由はいたって簡単。

ほとんどの人間が支配者ではなく、被支配者であり、偉そうにされることに不満を抱いているからです。そして、上からの圧力は逃げ場がないという悲惨さを知っているからです。

 

負け犬の反逆。現実ではありえないから、意外性があって滑稽ですよね。共感も持ちますし。

漫才・ショートコントでも、身分が低い人が身分が高い人をぞんざいに扱うという型はよく用いられていることからも、笑いの方程式なんだなあと思います。

 

マツコ・デラックスさんも、同様だと思います。

普通の人以上に太っている(俺も太っているので馬鹿にできませんが・・・)、同性愛としてのセクシャルマイノリティー。

太っていると恐ろしいほどに世間から馬鹿にされ、冷遇されます。俺も辛いですwww

そして、セクシャルマイノリティー。セクシャルマイノリティーが弱者という表現は妥当ではありません。許せないことです。俺はセクシャルマイノリティの方とよく話すこともあり、非常に共感する点もありますし、友だと思っているからです。

しかし、世間ではテレビでの演出のせいでしょうか、”セクシャルマイノリティ”=”笑う”という価値観が根づいています。

これは、日本特有の信じられない価値観です。ゲイで笑うなんて言うのは人格の冒涜です。信じられません。

悲しきかな、笑われる存在となっているのです・・・。日本に受け入れられるためには仕方ないのかもしれませんが・・・。

 

しかし、そのような奇妙さが、マツコさんの何を言ってもある程度は、世間に受容される。と言って関係性を生みだしたのではないか?と私は思います。

性の嗜好が違うのだから、自分の価値観と違っても当然。という男女が互いの性の価値観を許容するように。その拡大解釈でしょうか?

 

おすぎとピーコさんなども、セクシャルマイノリティーであることから、一般の有名人ではしないような毒舌が許容されているのではないか?と感じます。人徳もあると思いますけどね。

 

つまり、有吉さんやマツコさんのようにレアケース故に毒舌が批判的に評価されないのだと思うのです。

 

だから、順風満帆に過ごしているの様な人間が毒舌を言っても、有吉さんやマツコさんのように、受け入れられることは非常に難しい。

ただの悪口になってしまうのは必然なのです。

3.知識を得ている常識人だから

有吉さんやマツコさんに共通していることは、価値観が世間一般と大きく乖離していないことです。

一般人が感じている不平不満を技巧的に毒舌としているのです。

 

たとえば、品川庄司さんの品川さんは「おしゃべり糞野郎」と言われる前から世間から良い評価を受けていない嫌われ者でした(失礼かもしれませんが、お許しを)。

嫌われ者に対して、嫌われ者と言う。

共感を得ますから、他の人に「それは間違っている!」と批判されることが無いのです。よく言ったとなります。

1+1を2と言って、誰がその発言を批判するのか?というほど当然のことです。

 

これは、有吉さんやマツコさんのたぐいまれなるバランス感覚の良さ、そして情報収集を怠らない姿勢にあると言っていいでしょう。

有吉さんやマツコさんが知識人であることは、タレント名鑑や5時に夢中などのテレビ番組を観ても明白だと思います。

 

絶え間なく、知識を得て覚えるという姿勢こそが、変動激しい世間の価値観を逐一吸収して、世間の代弁者としての発言につながっているのでしょう。

 

この努力は、本当に尊敬に値します。有吉さんとマツコさんを否定している人はこのことを考えた方がいいと思いますね。

 

そしてご両名は常識人として、絶対に触れてはいけないライン(大御所やナイーブな問題)には絶対に触れませんし、マナーもしっかりしています。

この辺りは成功されているタメ口タレントの方々が実は楽屋で丁寧に敬語であいさつしているなどのエピソードなどからも推測できますよね。

 

以上の2点が、有吉さんやマツコさんの毒舌が広く世間に受け入れられている理由であると思います。

毒舌で好かれるためには

  • 愛嬌のある笑顔でいること
  • 弱者に対して偉そうに言わないこと
  • 十分な知識を得て、聞き手の価値観を想像すること

以上の3点が重要なのではないでしょうか。

 

 

・・・だから、何の努力もせずに自己中心的な悪口を言って、「俺、毒舌だからwww」って言うのは間違っているんですよ。

(これが言いたかった)

結論

毒舌キャラを狙うのは基本的にやめた方が良い。

 

確かな知性が無ければ、小馬鹿にされて嫌われるのがオチです。

自分の頭とセンスに自信がないなら、辞めた方が良いです。

大学生デビューで、キャラを変えようとしているひとにも、これは是非とも言いたい。痛いですよ。空回りしてます。

 

まあ、安易に毒舌キャラを目指さない方が良いって話です。

 

素人目に簡単に笑いが取れそうに見えますが、人に好かれる毒舌はかなり難しいんです。

 

第三者から見ていても辛いですし(>_<)

 

というお話。

 - 日常ネタ

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