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AVerMediaのAVT-C878を買ったのでレビュー・評価(任天堂switchに最適)

   

費用:22800円(編集時) 時間:10分

最近、ゲーム実況を始めました。

 

しかし、レトロゲームの実況だけだったので、GV-USB2という安価なビデオキャプチャーボード一つでおkでした。

 

しかし、最近のゲーム機を実況するにはGV-USB2はスペック不足なのです。

 

GV-USB2はAVケーブルとS端子のSD画質だからねえ。SwitchとかはHDMI端子でHD画質だから無理なんですよ。

 

ということでHDMI対応のHD画質のビデオキャプチャーボードを購入しなければなりません。

 

 

またHDMI端子対応のHD画質ビデオキャプチャーボードは非常に高価であるという前提でこの記事をご覧ください。

 

 

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俺の条件

まず、俺がどんな条件なのかを述べておきたいと思います。

 

  • Switchの実況がしたい
  • テレビでプレイしたい
  • パソコンがあるけど、ノートパソコンではないので、テレビの部屋までもっていくことはできない
  • マイクで音声を入れたい

といった感じ。

 

それで俺が選んだのはAVerMediaのAVT-C878です。

 

AVerMediaのAVT-C878

価格は22800円(編集時)とお高めですが、性能は間違いなし(*^^)v

 

HDMI端子に対応していて、USB2.0もおk。

 

録画や編集に便利な3つのモードがあるのも嬉しい。

 

  • PCモード
  • 単体録画モード
  • カードリーダーモード

PCモードではゲーム機とはHDMI、パソコンとはUSB2.0接続でおk。AVerMediaの純正ソフトで快適に録画・生配信ができるようだ。

 

単体録画モードはMicroSDが必要となるものの、録画にパソコンを必要としないのは非常に嬉しい。

単体録画で1080p/60fpsのハイクオリティは他にありませんね。

単体録画モードではマイクでの録音も同時に収録可能。

 

カードリーダーモードでは、マイクロSDの取り出しなしでUSB2.0接続だけでデータを移動させることが出来る。新しくマイクロSDリーダーとかを買う必要がなくなるのも嬉しい点だ。

 

データの形式はPCモードはmp4で単体録画モードはmovで、コーデックはYoutubeで推奨されているh.264で、再エンコードする必要がなく嬉しい。

 

革命的なのは、電源がUSB2.0から取れるということ。モバイルバッテリーやゲーム機から電源が取れるのはコンセント難民からすると嬉しいですよね。

 

と言った感じ。

 

要注意なのは、オーディオ端子ですね。

 

入力端子がヘッドセット用端子(4極)なので、通常のマイク(3極)は利用できません。その場合は変換機が必要です。まあ、700円くらいで買えますけどね。

 

またmicroSDカードも単体録画モードには必要となりますが、条件があります。

公式によれば、スロットSDHC Class 10以上使用推奨のようです。

公式が確認しているmicroSDは以下の通りです。

  • ADATA microSDHC Premier UHS-I U1 16GB CL10(16GB)(GB)
  • ADATA microSDHC Premier UHS-I U1 32GB CL10(32GB)
  • Kingston microSDHC Class 10(32GB)
  • Patriot microSDHC C10(32GB)
  • Patriot EP Pro Series microSD C10 UHS-I U3(64GB)
  • SAMSUNG microSDXC UHS-1 C10(64GB)
  • SanDisk Ultra microSD UHS-I(16GB)
  • SanDisk Ultra microSD HC U1(32GB)
  • SanDisk Ultra microSD UHS-I(32GB)
  • SanDisk Extreme SDXC UHS-I(128GB)
  • Transcend microSD UHS-I 400x(16GB)
  • Transcend microSD UHS-I PREMIUM 200x(32GB)
  • Transcend microSD UHS-I PREMIUM 400x(32GB)
  • Transcend microSD UHS-I PREMIUM 400x(128GB)

俺は値段とスペックから総合して、TrancendのmicroSDXDカード64GBを購入しました。

3680円(執筆時)とかなり安いですし、XCなので、HCよりも性能が上です。

 

俺が実際に確認してちゃんと録画できたので、おそらく作動すると思います。

 

まあダメならSwitchにも使えるから安心です。

 

 

Switch以外にもWiiU,PS4やスマホ、タブレットにも対応しているので多少高くても大丈夫かな?と思いました。

 

実際に・・・

Amazonで注文してみました。

 

同梱品はこんな感じ。

 

 

  • キャプチャーボード
  • HDMIケーブル(30㎝程度とかなり短い)
  • USBケーブル(USB2.0とmicroB)
  • 4極3.5mmミニピンケーブル

microSDを入れて、Switchとつないで単体録画モードにするとこんな感じ。SwitchはUSBポートがあるので電源の不安がなくて安心です。

 

複雑なケーブル接続がなくてわかり易いですね。

 

詳しい設定方法とかはまた別の記事で書こうと思います(*^^)v

 

まあ、2万円越えなので中々手を出しづらいとは思いますが、色々なものに使えるので買ってみてはいかがでしょうか。

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